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【4231】日本代表の戦術・システム【4411】

1 :んが:2008/09/01(月) 20:43:20 ID:vSdfWTk20
日本代表に最適な戦術・システムは何なのか
マターリと話し合ってくれ

2 :んが:2008/09/01(月) 20:48:22 ID:vSdfWTk20
ま、勝手にいろんな意見をぶつけてもらっていいわけだが
とりあえず話の糸口を一つ。

少し前の話になるが、
光文社新書「4−2−3−1」(著:杉山茂樹)
を読んだ人、いる?

システムを語る叩き台としては
入手しやすさという点でも価格という点でも
手ごろな本だと思うが。

3 : :2008/09/01(月) 20:50:36 ID:0RKbeBaR0
読んだよ


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 20:53:09 ID:W86L3XWf0
サッカーブログで使ってはいけない12の言葉
http://ameblo.jp/redond/entry-10129285272.html


■構成力
■存在感
■司令塔
■経験
■技術(テクニック)
■バイタルエリア
■キャプテンシー
■サッカーの本質
■世界基準
■仕掛ける
■得点への執念
■メンタル

以下、全部の言葉を使った例文。

A チームは中盤の構成力において上回っており、特に
  司令塔○○選手は技術で他を圧倒して存在感を示した。
  Bチームは△△のキャプテンシーと経験を中心によく踏ん
  張ったが、バイタルエリアでの仕掛けが足りず、得点には
  至らなかった。

  得点への執念としか言いようのないAチームの□□選手の
  ゴールが勝敗を分けたことを考えれば、Bチームがメンタル
  面で負けていたという事実は否定できず、サッカーの本質
  の部分において世界基準に達していなかったのかもしれな
  い。スイーツ。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 07:24:18 ID:UEgMk8GE0
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/09/02/01.html
流通経大は前日31日に天皇杯の茨城県代表決定戦を戦ったばかり。
しかも本来の4―4―2ではなく、仮想バーレーンとして

(1)3―5―2
(2)GKが持ったらロングボールを蹴る
(3)中盤はマンマークでプレッシャーをかける

――という制約付きだった。
そんな相手に圧倒され、後半21分にはサイドを崩されて決勝点。
敵将・中野監督もさすがに「これから戦いに行く代表としては迫力がなかった。
これが代表の姿と思うとどうなんだろう」と心配したほど。
指揮官は
「今までやってきたことが生きてないわけじゃない。現れていないだけ」と話したが、
DF中沢は
「行く場所がバラバラ。ウルグアイ戦に続いてプレスがかからないので、まずいという雰囲気になっている」と深刻に受け止めた。

攻撃も後方からのサポートが遅く、ゴールキックをFWに当てて拾う戦術は大きなDF相手に機能しなかった。
ハーフタイムにはMF遠藤が「つないでいった方がいいのでは?」と岡田監督に質問を浴びせる場面もあった。
バーレーンで欧州組が合流するだけに岡田監督は「そうなれば攻撃の方は変わるでしょう」と話したが、
劇的な変化は期待できそうにない。大きな不安を抱え、岡田ジャパンは決戦の地に乗り込む。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 08:12:50 ID:UEgMk8GE0
GKがロングキックを蹴ってくるが・・・ラインをあげられそうなのは高木のみ。
跳ね返したらこぼれ球を拾いやすいのは3−5−2の方(たぶん)。
流経は3−5−2だから両WBに展開しやすい(たぶん)。
代表は全員が寄せるので両サイドはスペースが余計に空きやすく、流経がボールをキープしやすい(たぶん)。









             大黒(巻)

達也(内田)      玉田(寿人)     憲剛

          遠藤     今野

阿部(長友)  釣男(水本) 中澤(高木) 内田(駒野)

              楢崎(川口)



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 08:47:04 ID:UEgMk8GE0
>攻撃も後方からのサポートが遅く、ゴールキックをFWに当てて拾う戦術は大きなDF相手に機能しなかった。
>ハーフタイムにはMF遠藤が「つないでいった方がいいのでは?」と岡田監督に質問を浴びせる場面もあった。



8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 18:51:15 ID:UEgMk8GE0
>ある選手は「1トップと2トップでは、プレスのポイントも全然違う」と後半から突然試された2トップに戸惑い、

ポイントってあんた・・・・・・・・・・・


9 :んが:2008/09/02(火) 23:01:59 ID:EjAFgDsN0
流通経大との練習試合、酷い書かれようですが
マスメディアは例によってセンセーショナルな表現をするので
まあ、割り引いて読んだほうが良いようにも思います。

関係者でもない自分には、週刊のサッカー雑誌なんかでこの試合が
どういう取り上げられ方をするのかを静観したいです。

この試合については出場選手や布陣についても
なかなか詳しい情報がないわけですが
もし報道どおりの試合内容だとしたら
敗戦という結果よりもその内容の悪さのほうが気になります。
まあ、内容で言えば三次予選も
決して褒められたモノではなかったと思うのですが
その時点に比べて改善されていないとか、悪化しているようであれば
状況はかなり深刻なように思われます。

それと話は違うのですが、バーレーンはガチガチの3−5−2なんですか?
相手が3−5−2だと決め打ちできるのであれば
こちらも対策をある程度有効に立てうると思うのですが。

エロいひとがいたら教えてください。


10 :んが:2008/09/03(水) 22:41:56 ID:6GBrKNLR0
しつこくバーレーンの「3−5−2」ですが
前述の杉山本「4−2−3−1」によると
「3バックには1トップが得策」だそうです。(P150)
(著者自身の見解ではありませんが。)

われらが岡田監督や、代表メンバーは
この話を知っているんでしょうか?
そして実際に1トップにするんでしょうか?

まあ、3バックに対して有効な1トップは
もちろん能力の高いFWでないといけないんでしょうが。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/03(水) 23:00:06 ID:kAjqucXs0



___寿人_達也___
_松井_____俊輔_
___阿部_稲本___
長友_中澤_釣男_内田
_____?_____


玉田いらねぇ〜

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 00:12:11 ID:k7zsHCBB0
>>10
初期配置から動かないなら、中盤以下で数的には優位になりますね。


13 ::2008/09/04(木) 00:19:36 ID:dkGqVz9X0
>>9
流経大戦はマスコミも控えめな報道をしている。
疲れた学生相手にプレスがかからない致命的状況。
更にサイドバックが既に破綻している有り様。

これらの状況はマチャラに筒抜けなので、
日本のサイドはズタボロにされる可能性大。
バーレーンの前線はさほど高さはないものの
ツートップ+イサの三人は要注意

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 00:27:03 ID:e4/r52gG0
4231は「絶対的」とはいわないまでも、「頼りになる」FWと
1.5列目がいないと得点の雰囲気すらしないわな。それは
北京オリンピックでも実証済み。今の日本には向かん。


15 :んが:2008/09/04(木) 22:53:36 ID:FwUdv98n0
またも杉山本「4−2−3−1」から。
引用が若干長くなりますがご容赦ください。

著者が日本代表前監督オシムにインタビューしたときオシムから出た話で

>ロナウジーニョのような最高級の選手と向かい合うことは、思いのほか楽なことなのだ。
>対峙する選手が攻め上がれば、おそらく彼は、途中から追いかけてこなくなるだろう。その
>瞬間、攻撃側には数的優位な状況が訪れる。万が一追いかけられても、ロナウジーニョには
>疲労が溜まることになる。そのうえ、自分が目指すべきゴールから80mも離れた地点にいる。
>そこでボールを持たれても怖くない。もはやロナウジーニョはスーパースターではない。死
>んだも同然の選手になる。
(同書P73)

そしてさらに、中村俊輔の起用法について、オシムは

>ロナウジーニョと同じ話だ。彼と対峙する選手はマイボールのとき、いつでもフリーにな
>れる。中村のディフェンス能力は低い。相手ボールを奪う力はない。ということは、守備に
>おいて1人、人数不足を招くことになる。もし彼が、自陣ゴールにより近い場所でボールを
>失ったら最悪だ。
(同書P74)

とも言及しています。
要するに、これらの選手の攻撃力と守備力のギャップがチームに
アンバランスをもたらす、というわけです。
日本のマスメディアは中村俊輔がいかにも日本代表におて
中心的な存在であるかのような扱いで報道しますが、
戦略上は、このようなタイプの選手はむしろ
状況によっては使い物にならない「諸刃の剣」なのかもしれません。

16 ::2008/09/05(金) 00:36:44 ID:EGpuYbrOO
>>1
@パスは横か後ろに出さなければいけない。
Aシュートを枠に飛ばしてはいけない。
B全力で走ってプレスをかけたりボールを追ってはいけない。
Cシュートする場合は相手へ配慮し細心の注意を払いながら優しいボールを蹴らなければいけない。
Dシュートは味方同士で譲り合わなければいけない。
E試合に勝ちたい!等の様に闘争的で野蛮な気持ちを持ってはいけない。
F急にボールが来た場合はインサイドで蹴ってはいけない。
G来たるべき未来の為に宇宙開発をしなければいけない。
H優秀な外人監督を代表監督に就任させたり招聘してはいけない。
Iサッカーは諦めが肝心

これが日本代表の教えですが何か?

17 :d:2008/09/05(金) 02:39:05 ID:PHlLNzky0
ワントップとかw
日本はワントップと3ボランチは無理!!!

ワントップが守備とかしてるんだから無理に決まってるよ!!!
あれでわスペースころしてるだけ出し!!!

18 :んが:2008/09/05(金) 23:10:10 ID:Cbxn71EP0
さて、いよいよバーレーン戦まで30時間を切ったわけですが
この試合に臨むべき日本の戦略について考えてみます。

日本のマスメディアではどうも妙な精神論が幅を利かせており
日本代表の試合となるとどれも「絶対勝たなければ」「ぜひ勝ち点3を」
というような雰囲気になってしまうのです。

しかし、この試合について言えば、それが
「初戦であること」「アウェイであること」
「チーム内での連携が熟成されているとはいえないこと」
「対戦相手が容易に勝てる存在とは言えないこと」
を考え合わせると、方針はおのずから見えてくるはずです。

その方針とは「なんとしても勝つ試合」ではなく「負けない試合」です。
つまり「引き分けで充分」「勝たなくても良い」「敗戦だけは避ける」
というコンセプトが良いかと思われます。

そのために必要な戦術は何か。
それはマイボールの時間を長くする、すなわちポゼッションです。
しかもそれは、単にボールの保持時間を長くするだけではなく、
危険な形でボールを奪われないサッカーを目指す必要があります。

ロングボールを入れてくる相手に対して、適切に対処し、
しかも相手にお付き合いをしない。
相手を動かしてスタミナを奪う闘い方。

闘莉王が「ロングボールは蹴らない」と述べていることが
守られるならば、日本がペースをつかむことも可能だと思われます。

ただ、この素直な戦略がそのまま通じないのがサッカーの難しいところ。
バーレーンの監督マチャラは当然日本の出方を読んで
対策を講じてくるものと思われます。

「相手の出方を予想してその裏をかく戦略を組み立てる」という
サッカーでは至極当たり前のことを苦手とする日本が
対戦相手の策にバカ正直にハマらないことを祈るのみですが。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 23:16:13 ID:9IKt1jOU0
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070627.html
>具体的なイメージを持ってもらうには、たとえばフランサ復帰以前の柏のサッカーというものが岡田監督の完成形に近いように感じる。
>つまりポポの強烈なプレスからリズムを作る、というスタイルである。


             ポポ

アレックス       李        太田

         茂原    鎌田

  大谷    小林    古賀   蔵川

             菅野



20 ::2008/09/05(金) 23:36:28 ID:w2PXJYzGO
MF2FW1で3トップにして433はどうかな

21 :んが:2008/09/06(土) 07:20:52 ID:3KxnbG0d0
エロイ人教えて

バーレーンの3−5−2という布陣は
ロングボールを入れる攻撃スタイルに合わせたモノなんでしょうか
素人考えでは守勢になったかつての日本代表みたいに
3−5−2がいつのまにか5−3−2なんてことにならなければ
中盤に割いた人数が多い分セカンドボールを拾ったときの攻撃が
厚くなって良いようには思えるんですが。

それとロングボールを入れてくるスタイルに対して
4−4−2などで高い位置からプレスを掛けようとする戦略は
DFがズルズル下げられて機能しにくいように思えるのですが
どうなんでしょうか
>>20の言ってる4−3−3もその点では似てるのかな?

22 :_:2008/09/06(土) 09:09:29 ID:xQaAy1pu0
>>21
まずポゼッションで相手を疲れさせるなんて不可能だという事を認識しましょう。
アジア杯では相手を圧倒的に疲れさせられましたか?
よっぽど愚かなボールを追う猪でもない限りそれほど疲れません。


ロングボールを多用するチーム、上手く使うチームに前線からのプレスは相性がよくありません。
というより、片側サイドに人が集まったら(行き詰ったら)サイドチェンジのように
プレスにロングボールというのは、対処法として普通にあるからです。
どんなにパスコースを切ろうとプレスや人数をかけても
その頭を飛び越えて前線まで1本でいってしまうのですから当然ですね。
むしろそのスペースを与え、プレイし易くさせてしまう恐れすらあります。

ですが、前からプレッシャーをかけロングボールを蹴らせ、
そのロングボールをシャットアウトしようという戦術も普通にありますので
どちらが有効かは敵個人との力関係、組織的力関係次第になります。


それと高い位置からプレスを行う事と、4-4-2などのフォーメーションとは関係がありません

ロングボールは裏を取られる事より、省略するという事などその間の空間の使い方の方が意味が大きい。

23 :ツルシエ:2008/09/06(土) 09:48:30 ID:7fcAIDDgO
最近4バックで弱いから
現状のメンバーで3-5-2。
これまた弱いかな…


___玉田______
______田中___
____俊輔_____
_松井_____内田_
__稲本__長谷部__

_阿部_闘利王_中沢_

_____楢崎____



24 :_:2008/09/06(土) 10:00:42 ID:co1FPPAx0
バーレーン戦の失点シーンを見てると
中東の長いボール&早い選手の組み合わせに対して
3バックは怖いと思うんだが


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 11:34:24 ID:d9PbEIL+0
>>21
ロングボール蹴り込み型3-5-2は、端的に言うと
「7人で守り、3人でカウンターするサッカー」なわけ。

守備に人数を割いてるから、相手が点数を入れようと思って
前掛かったところで、ボールを奪って3人にロングボール、素早く
点を入れてしまおう。

それを50回トライして15回はシュート打てて1回決まったら、その間に
自分たちが点数を取られてなければ勝利じゃん。


格上と対戦して、ガチに攻め合いして大敗するよりは
「多少なりとも勝つ可能性が高まる」。そんな戦術だよ。

26 :名無し:2008/09/06(土) 13:02:37 ID:Qd1YRN4PO
>>20
使えそうなサイドハーフがいないだろ
それとも流行りの10番タイプをきき足とは逆サイドで使うって事?

27 :ベニやん ◆PhantomPL. :2008/09/06(土) 13:40:02 ID:9kC9HZcaO
バーレーンは、6月に日本でやった試合は4141だよ。
3月の試合は352だが。

日本が1トップならバーレーンは4バックが濃厚。
マチャラが1トップに3枚もCBを付けるわけがない。

28 :.:2008/09/06(土) 14:10:12 ID:joLTUt+hO
>>18
同意。
こないだ負けたからリベンジしたい、最終予選を有利に戦いたい、クビがかかってる、代表人気が低下してる、などから結果を求める気持ちは分かるが、犬養や岡田のコメントは焦りすぎ。
勝ち点3とか攻守の早い切り替えとか、情報戦ならいいけど本気で言ってるならアホ。
日本のサッカーは速攻に向いてない。
単独突破力のあるFWがいないから、DFにディレイされてバックパスするか、ファウルで止められるか、運良くゴール前まで行っても慌てて枠を外す。
結局行ったり来たりの無駄な走りばかりで先にこっちがガス欠になって後半アラーフバイルあたりの一発で沈むことになりそう。
それか途中で選手が無駄走りを要求する岡田サッカーに嫌気がさして、前線が戻りをサボり、DFラインが上がるのをサボるドイツWCのオージー戦みたいな間延び縦ポンサッカーになって相手の放り込みに付き合うようになると末期。

それなら引き分け覚悟でゆっくりボール回して体力温存しながら、得点はセットプレーに期待するか相手が疲れたスキを突く方がバーレーンにとってはイヤなはず。
こっちの攻撃が怖くないのはバレてるから、あまり追いかけてこないかもしれないけど、多少は体力削れるはず。
積極的に点を取りに行って取れる決定力があればこんな消極的な戦法取らなくてもいいんだけどなあ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 14:19:49 ID:d9PbEIL+0
高原が、全盛期以上に神懸かった活躍ができるなら
4231でも点が取れるかもな。

もしくはドゥンガのような1人2役できる万能ボランチが居れば、
4141(CF1、ウイングハーフ2、攻撃的CMF2、ボランチ1)で超攻撃サッカー
をしてもいいだろう。

つまり、日本にはこんにち的な最先端攻撃サッカーをするには、
タレントが絶対的に足りてない。それでもやりたいなら、状況に応じて
4231と4141を行き来するオママゴトが精一杯だろ。


それなら素直に4−4−2にしておくのが、「日本のベスト」だろ、
ってのが、俺の結論だ。



30 : :2008/09/06(土) 14:51:10 ID:CSnC/NUvO
俊輔がいる限り今流行の4231も従来の442とそんなに差がなくなるんだよな
結局中に入って来るから箱方442のFW一人を下げただけの形になる
細かく表記すると42211って感じの広がりがない形態
これは高い位置のプレスに向いているとは言い難い

31 :名無し:2008/09/06(土) 16:01:22 ID:Qd1YRN4PO
中村俊って使い物にならんな
スピードもなければドリブル突破もできないからSH、ましてやウイングは無理
ボランチ(CH)にしたってスタミナ、フィジカル、守備力なしで展開力だけの穴になる

32 :んが:2008/09/06(土) 17:23:05 ID:WuT6Wz9S0
>>27
「週刊サッカーマガジン」の最新号にも
バーレーンの予想布陣として3412と4141が挙げてありますね(P29)

流通経済大との練習試合で「仮想バーレーン」として想定された352は
あくまでもひとつの可能性、ということですか。

それと杉山本「4−2−3−1」では
352などの3バックへの評価が低いですね。
曰く、352はサイドが手薄になりやすい、と。

これもやはりオシムの述べた言葉として引用されていますが

>いまは中盤の時代というより、サイドの時代だ。中盤にウエイトが置かれていたのは過去
>の話になる。

ということだそうで。

すると、「黄金の中盤」などという煽り文句の一方で
サイドの人材が不足している日本の状況はかなり時代遅れなのでしょうか。

33 :.:2008/09/06(土) 17:57:11 ID:46THgN27O
相手が3バックなら4バックで両方のサイドを常に二人で制圧するのがいいんじゃね。
センターをどのように考えるかでアタッキングサードの人数を変える。
アンカーなら二枚、ダブルなら一枚かな。

34 :ベニやん ◆PhantomPL. :2008/09/06(土) 18:05:44 ID:9kC9HZcaO
>>32
ドイツW杯あたりから1トップが主流で
中盤はスペースの潰し合いでサイド攻撃が主流。

ドイツW杯のベスト4のうち2トップだったのは開催国ドイツだけだったし
あのブラジルでさえ、フランス戦は1トップにしたもんな。

ドイツも、今回のユーロで途中から2トップを捨てて1トップを採用したしな。
日本には水野がいるよ。

35 ::2008/09/06(土) 19:14:21 ID:Fe0LeWrlO
水野(苦)

スットコでベンチにも入れないやつになんの期待をしろと

36 : :2008/09/06(土) 19:17:20 ID:CSnC/NUvO
基本的に両サイドに二人づついる配置じゃないと今は時代遅れも甚だしいんだよな
Jリーグは未だにサイドが一人ってチームが多い
名古屋の躍進からいろいろ学んで欲しいよね

37 :んが:2008/09/06(土) 21:59:10 ID:dDhcayjV0
週刊サッカーマガジン読んでたら暗澹たる気分になってきました。
日本代表は足りない部分だらけ
ストライカーがいない SBが足りない CBのバックアップがいない
パスの受け手がいない 決定力がない 監督の戦略がはっきりしない
等々

それと某スポーツ新聞系サイトで
原さんや越後さんが「小笠原を呼べ」って言ってますがどうなんですか?
これ以上MF増やしてもって感じもするんですが
小笠原はそれほど魅力的なプレイヤーなんでしょうか。
だとすると、岡田監督が彼を招集しないのは、単に好みの問題?

どちらにしても試合まであと五時間半。
今から寝て三時過ぎ起床の予定です。

38 : :2008/09/07(日) 01:11:38 ID:o3C3UoI50
3-4-3が良い。

39 :んが:2008/09/07(日) 06:11:03 ID:0gqpjpic0
いやあ、なんというか…
ある意味、サッカーが戦略以外の要素にいかに左右されやすい競技か
という印象を受けました。

戦略やシステムは基本的に
勝つ確率を上げ、負けるリスクを下げるものだとおもうのですが、
そうしていても、良くも悪くもこの結果。

それにしても、何気に審判ひどくなかったですか?
バーレーンもホームであれでは浮かばれないな、なんて。

40 :んが:2008/09/07(日) 19:27:58 ID:p9jXHxOF0
今朝のバーレーン戦の
試合開始時の布陣

____玉 田_____
_____達 也____
_松 井____俊 輔_
___遠 藤_長谷川__
阿部_釣男_中澤_内田
____楢 崎____

宇都宮氏のコラムを参考に作成
誤りがあれば指摘よろ

41 : :2008/09/07(日) 21:21:33 ID:dgsnk/BG0
今の日本代表のシステムって、
一言で言って「ワーワーサッカー」なんだよね
ボールが来たらワーっと動いて、ボールが無いところではボーっと見てる
有機的な動きがない

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 10:30:03 ID:SoMFAPYV0
ウズベキスタンは、4−4−2または4−1−4−1
きっちりとしたプレッシングをしてきて、サイドを経由して組み立ててくるチーム。
トップは非力かな?
コートジボアール戦と似た戦いになる予感。
岡田プレスが効けば、ウズベキスタンはロングボールを放り込むだけで一方的に支配できる。
効かないで、うまくサイドを変えられたら、日本がスタミナ切れをおこして膠着するだろう。
その場合は、日本はセットプレーからの得点、ウズベキスタンはファーへのアーリークロスからの得点だけが頼りとなるでしょう。
予想:日本1−1ウズベク(希望は日本2−1ウズベク)

        FW    FW

  MF                MF
        MF    MF

  DF    DF    DF    DF

           GK



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 10:38:13 ID:SoMFAPYV0
カタールは4−4−2
こちらもきっちりとしたプレッシングをしてくるが、南米中東っぽく上手くいかないと集中出来ない癖がある。
攻撃は、南米風の2〜3人による崩しを中心に行う。
ウルグアイ戦と似た戦いになる可能性がある。
岡田プレスがはまって先制できれば、前がかりになってくれて叩きやすくなるが、
岡田プレスを抜けられると一気に数的不利になり、失点を重ねるだろう。

予想:カタール3−1日本(希望はカタール1−2日本)


        FW    FW

  MF                MF
        MF    MF

  DF    DF    DF    DF

           GK


44 : :2008/09/08(月) 22:52:46 ID:b7L9AM6BO
達也のプレスは利いてたけど普通にFWでした
4231じゃなくて4411だよな、あれって

45 :んが:2008/09/09(火) 00:20:54 ID:LnPGtKuP0
宇都宮氏のコラムでも4411といったニュアンスだったんですが
布陣を示した図を比較すると
今朝の朝日朝刊では4231、読売朝刊では4222になってる。
まあ、捉え方によって解釈が違う部分はあると思うんだけど
4222はないんじゃないかと。

46 ::2008/09/09(火) 01:19:12 ID:bpWc1isrO
>>40
はせがわ

47 :-:2008/09/09(火) 01:52:56 ID:5qytuT1PO
>>25 98年W杯の日本対クロアチアで両チームが実践してたやり方ですね?7人で守って3人で素早く攻める3-5-2


48 :_:2008/09/09(火) 01:55:11 ID:oZdzgz7W0
まあこの前のバーレーン戦は前線が特別よかったっていうより
SBがむやみに上がりまくるサッカーじゃない分安定しただけだろう。

後はたまたまFKとPKで2点差開いたのが大きかったのと
ラマダンのせいかなんか知らんが、バーレーンの動きが帰化人以外しょぼすぎたおかげであって
決して内容がよくなった訳でもなく、相変わらずのぐだぐだ試合で
次に全く期待や安心できるもんじゃなかった

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 04:23:41 ID:xC2fxybb0
4222っぽい


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