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基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ14こぶめ

209 :9,10(60,61) ◆800QHFPixU :2008/01/24(木) 23:28:55
>>204
以下は、前置きの部分は省いていますが、 前スレの689で書いた内容です。
説明不足の部分もあり参考にならないかもしれませんが一応貼っておきます。
 
まずある程度コブを滑れる人が、乳首に膝が当たるような吸収動作というのは、
どんな時に起こるのかという視点から、技術的なことを逆算したらどうでしょうか?
その視点から、それが練習方法として役に立つつかどうか検証できると思います。
(ある程度コブを滑れる人とは、基礎・モーグルを問わずフォールラインを
はずすことなく終始スキーを縦に落とし込む滑りができる人と仮定します)
 
そのような人が胸に膝が当たる程深い吸収動作する場合というのは、
@コブを受けた時のショックで上体が潰れているか、あるいは
そのA上体そのものが遅れている場合ですね。つまり重心位置の修正を
しようとしているしている状態のまま、つまりリカバリーが不完全のまま
次のコブに入ってしまった場合ですね(1ターンではリカバリーが完結せず
次のターンに向けてリカバリー行為が継続している状態)
 
@は受動的にリカバーした場合ですし、Aは能動的にリカバリーしている場合です。
本当のコブ上級者であれば、どんなコブにおいても常にスキーの中心に乗れるので、
そのようなリカバリー行為は、体力を消耗するだけの無駄な動作となってしまいますが、
その一歩手前のレベルの方も含め、特に自然コブにおいては、そのようなリカバリー
行為(ただ乳首に膝・太ももが付くほどではありませんが)は頻繁に発生するわけです。
 
ならば、コブの初級者レベルの方が、事前の経験動作の1つとして、
乳首に膝や太ももが当たる程深い吸収動作をするのは、
ステップアップの為の練習方法としてはありかもしれませんね。
だだ私ならそういう練習方法は勧めないというか、
肯定も否定もしないという感じではありますが。。。
 
>>205
◆x/hg5/s31I は私ではありません。

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