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基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ14こぶめ

69 :60,61:2008/01/14(月) 18:16:04
>>66
その通りですよ。正しい理解をされていると思います。次のコブを捉える時、
膝を伸ばして捉えてしまうと、上体が遅れ結果的に後傾気味になってしまいますので、
膝を伸ばさずに強いトップ加重を与えると、接雪と共にスピードコントロールも
可能になります。重心の位置が適切であれば、膝は伸ばす意識はしなくても、
必要にして十分な動きはしてくれます。
 
それと補足的なことになりますが、
普段コブを滑る時、66さんの基本ポジションは、ローポジションでしょうか?
それともハイポジションでしょうか?ハイポジ・ローポジに関しては、全く主観で
判断していただいてよいのですが、ハイポジションのまま落下速度を上げると
『踵を尻側に引く意識』よりも『板より上体を先行させる意識』のほうが、
先落としし易い方もいると思います。またピッチが狭く浅いラインコブの場合も、
上体を先行させる意識のほうがターンそのものもし易い場合もあります。
 
『踵を尻側に引く意識』も『板より上体を先行させる意識』も、表現が違うだけで、
得られる結果はほぼ同じです。ただ意識の持ち方が僅かに違うだけで、
スキー操作に与える影響は大きいので、自分に合ったほうを選択してみて下さい。
 
私の経験からは、ローポジなら『踵を引く意識』がより適切ですし、
ハイポジの時は『上体を先行させる意識』のほうが強いトップ加重が可能で、
スキー操作に良い結果を与える感じがします。ただアイスバーンの急斜面自然コブ
のような難斜面になると、あまり強いトップ加重はマイナス要因になる場合も
ありますので、難斜面の場合は『踵を引く意識』のほうが、微妙なトップ
コントロールがし易く、対応幅があるように感じています。
 
このあたりの事は、個人個人微妙に感じ方が違うと思いますので、
それぞれの意識の違いから、スキー操作に与える影響などを自分なりに
確かめながら、自分に合った意識・操作方法を選択すると良いと思いますね。
一応参考までに蛇足的に付け足しました。

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