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基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ14こぶめ

1 :1の代理:2008/01/11(金) 22:06:58
コブ好きな基礎スキーヤー&モーグラー、これから滑れるようになりたいと思ってる人
基礎屋もコブ屋も関係なく、みんなでコブの滑りについて語ろう。
モーグルの滑り、基礎の滑りで、イイとこは盗み、ダメなとこは叩け!

質問者は、自分の現在の技量レベルとスタイル、目指す滑りを具体的に書こう。
「自分はコブの初級者です」みたいに漠然とした表現だけではなく、
こうゆうコブならなんとか滑れるが、こうゆうコブやコースが滑れないとか、
モーグル系か基礎系か、基礎だが縦にモーグルっぽくも滑りたいなど、具体的に。

回答者は、質問者は質問自体もヘタだという前提で、相手の気持ちをなるべく察して、
質問者が何を聞きたいのかを読み取って回答してあげよう。


737 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:2008/02/22(金) 14:26:32
うまい人はコブの中でどういう動きをしているかを確認します。
紙と鉛筆と消しゴムと錆びたぐぎを用意してください。
A4を横にして左下がりのウェ-ブラインを書きます。(右からスタートして左
がゴール)斜度は20度位。(ウェ-ブの大きさは半径5センチくらいの円で作る
コブでいいです。)書き方はスタートをコブの頂点より少し手前から書き始め、
コブの裏(スタートラインから見て見えない向こう側)にいってコブの底に行って
コブの表(スタートラインから見て受けてみえる手前側)に行って次の頂点にきて
その少し奥まで書いてください。次にウェーブの底より1センチほど下にウェーブ
と同じ斜度の左下がりの直線を引いてください。(斜度ライン)これでこのウェーブ
の斜度はこれくらいという目安ができます。次にコブの頂点(吸収MAX部分)
の位置ですが、先ほど書いた斜度ラインに対して垂直に線を上向きに引くのですが、
ウェーブラインの頂点付近で一番斜度ラインから離れた場所で交わるところが頂点です。
スタート地点から見ると、見かけの頂点より少し奥が本当の頂点になります。
次にウェーブラインの上にスキー板を置きますが、(書きますが、)スキーの長さは
3センチくらいで良いです。(実際はもっと長いですが。)頂点、コブの裏、コブの底、
コブの表、次のコブの頂点と適当に書いて下さい。全て接雪した状態です。
(ウェーブラインはRがついていて、スキー板は直線で書くので、頂点では
板の真ん中(ブーツ下)がウェーブラインと付いている状態。 裏、底、表では
トップとテールがウェーブラインに付いている状態で結構です。
つづきます。

738 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:2008/02/22(金) 14:27:02
次は、それぞれのスキー板にブーツからひざまでを直線で書き込みます。
角度はスキー板から直角に上に伸ばすとド後傾ですので、少し前に倒した感じです。
滑走中は若干前後しますが、イメージなので細かいことは勘弁してください。
これで全てのパートでいい位置に乗ったと仮定できます。
次にふとももではなく、上体を書きます。(ここがポイントです。)
上体は斜度ラインに対して常に垂直に保つのが一番良いので、斜度ラインに対して
垂直の線で全てのパートに書き込んでください。ブーツからひざまでの直線からどの
くらい離して書くかはパートごとの吸収の割合で適当に決めてください。
最後にひざとおしりをつないだ直線がふとももとなります。これで完成です。

後は一つ一つのパートを良く見てください。コブの裏ではかかとを引き上げた状態が
一番いい位置に乗れていることが分かります。この動きをつなげていくと自転車を
逆回転して漕いだときとよく似ています。まずはこの動作の練習を丸コブ1つづつで
ターンはせずに止まりながらやってみてください。自分で緩斜面に小さな山を2つ作り
このウェーブ状態を作り出せば自分だけの基礎練習も思う存分出来ます。家の前に雪が
降ったときでも出来ます。ただし、ゆっくりなので、かかとを引き上げる動作は
出来ないので、MAX吸収後、体を前に倒しながら板をその場に止めておくイメージで
滑ると裏にしっかり接雪出来ます。とりあえず、これがスムーズに早く出来るようになれば、
後はターンを入れて練習してください。吸収動作は吸収動作のみで繰り返し練習すれば、
おどろくほど早く動きが吸収できます。うまい人であれば、頭にコップを固定して
8割水を入れて滑ってもこぼしません。(うそです。)

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