5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ14こぶめ

738 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:2008/02/22(金) 14:27:02
次は、それぞれのスキー板にブーツからひざまでを直線で書き込みます。
角度はスキー板から直角に上に伸ばすとド後傾ですので、少し前に倒した感じです。
滑走中は若干前後しますが、イメージなので細かいことは勘弁してください。
これで全てのパートでいい位置に乗ったと仮定できます。
次にふとももではなく、上体を書きます。(ここがポイントです。)
上体は斜度ラインに対して常に垂直に保つのが一番良いので、斜度ラインに対して
垂直の線で全てのパートに書き込んでください。ブーツからひざまでの直線からどの
くらい離して書くかはパートごとの吸収の割合で適当に決めてください。
最後にひざとおしりをつないだ直線がふとももとなります。これで完成です。

後は一つ一つのパートを良く見てください。コブの裏ではかかとを引き上げた状態が
一番いい位置に乗れていることが分かります。この動きをつなげていくと自転車を
逆回転して漕いだときとよく似ています。まずはこの動作の練習を丸コブ1つづつで
ターンはせずに止まりながらやってみてください。自分で緩斜面に小さな山を2つ作り
このウェーブ状態を作り出せば自分だけの基礎練習も思う存分出来ます。家の前に雪が
降ったときでも出来ます。ただし、ゆっくりなので、かかとを引き上げる動作は
出来ないので、MAX吸収後、体を前に倒しながら板をその場に止めておくイメージで
滑ると裏にしっかり接雪出来ます。とりあえず、これがスムーズに早く出来るようになれば、
後はターンを入れて練習してください。吸収動作は吸収動作のみで繰り返し練習すれば、
おどろくほど早く動きが吸収できます。うまい人であれば、頭にコップを固定して
8割水を入れて滑ってもこぼしません。(うそです。)

317 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)