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今、最もエッチしたい力士は?【小説】三冊目

1 :待った名無しさん:2008/08/05(火) 00:46:53 0
もっと読みたいので立てました。

2 :待った名無しさん:2008/08/05(火) 01:19:05 O
前スレ落ちたの?

3 :待った名無しさん:2008/08/05(火) 07:30:01 0
乙です>>1
>>2さん、前スレは1000まで行って過去ログ入りしました

4 :待った名無しさん:2008/08/05(火) 15:24:13 O
>>3
あ、でも過去ログ行って見てきました!豪ちゃんのよかったですね♪また誰かの読みたいです!

5 :待った名無しさん:2008/08/05(火) 17:14:01 0
真面目な話、こういうのはBBS PINKでやらんとだめだよ

6 :待った名無しさん:2008/08/07(木) 00:55:32 0
ちょっと前になるけど・・・

7月。ご当所という事で啓司目当ての客で毎日大盛り上がりだったゴールドスター。。。
なのに蓋を開けてみたら、最終営業日を待たずに翔のナンバーワンが決まるというしらけっぷり。
しかも全営業日ナンバーワンよ。あ〜あ、全くもってつまんなかったわ。
啓司の天敵、龍青は早々と休むしね。
せめて啓司が龍青にぶっちぎりで勝つところを見たかったわ。

いつものように、啓司、ステファン、菊次に囲まれてシャンパンで乾杯をしたの。
でも何だか、今日は全然盛り上がらないのよね〜。
「ちょっとあなた達、菊次にステファン!何黙ってるのよ、盛り上げてちょうだいよ」
「せっかくガブログで皆が応援してくれてるのに、負け越しちゃいましたぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。」
「マスコミ、ナンバーワン獲りナンバーワン獲りウルサカッタ。騒ガレテ、ツカレタ」
ステファンと菊次はしょんぼりうなだれて、ドンペリ・ピンクに口をつけもしないわ。
ちょ、ちょっと〜〜!!

7 :待った名無しさん:2008/08/07(木) 00:57:00 0
「何よあなた達!せっかく人が楽しみに来てるのに、何よその態度は!
今日は一言言わせて貰うわ。まず菊次!
あなた最近ちょっとテレビに出たりブログで騒がれて浮かれているからこういう事になるのよ!
まずね、あなたの本職は何?」
「ホストですっ(*´∇`)ノ」
「ホストとして今、すべき事は何?言って御覧なさい!」
「えっ…ヾ(´゚Д゚`;)ゝ」
「あなたは、"何でもいいから人気者"になりたいのか、"ホストとして人気者"になりたいのか、それを私は聞いているの。以上よ!」
「はっ!目が覚めました(`・ω・´)」

「次、ステファン!あなたね、マスコミが騒ぐのはあなたにそれだけの魅力と可能性があるからなのよ!」
「僕ニ、魅力? possibility?」
「そうよ、ひろゆきと海 龍ニを御覧なさいよ。誰が彼らをナンバーワン候補に挙げている?」
「ソウ言エバ、誰モ挙ゲナイ…」
「彼らが唯一注目されているとしたら"いつ引退するのか"という点だけでしょ?
ひろゆきなんて、まるで辞める辞める詐欺よ!
だからステファン、マスコミをいちいち恐れてはダメ。伸び伸びとやりなさい!」
「僕、マダ若イシ、モット頑張レマス。自信出テキマシタ!」


8 :待った名無しさん:2008/08/07(木) 00:58:32 0
あら、2人とも物分りのいい素直な青年でかわいいわ。
「さぁさ、分かったらこんな所でグチるのは終わりにして、初心に戻って名詞配りでもしてらっしゃいよ!」
菊・ステファン「ゴッチャンです!行って来ます!!」

ふっ、2人に愛の鞭をふるったと見せかけての追い出し作戦、大成功だわ!
これでテーブルには啓司と2人っきり☆
今夜こそ啓司とプライベート・デートの約束するんだからっ。
ふと、啓司が口を開いたわ。
「あの、ありがとう」
「え、何の話?」
「菊次とステファン叱ってくれて。。。俺も前から、奴らの事気になってたんだ。
でもほら、肝心の俺の成績がアレだからなかなか強く言えなくてさ…俺、ダメだよね?」
もう啓司ったら、すぐ卑屈になるんだから!
「全然ダメなんかじゃないわ!啓司は優しすぎるのよそういう所が…私は…ス、スキ、きゃっ!」
「それにしてもすごかったよ!」
「え?何が…」
「ち、ちょっとSっ気あるって言うかさ、き、君が女教師か女王様に見えたよ。
俺、ちょっとドキドキしちゃった。エヘヘ…」

9 :待った名無しさん:2008/08/07(木) 00:59:32 0
はっ!しまったわ。
今、啓司ナンバーワンの為の資金稼ぎでSMクラブで秘密のアルバイトしてるのよねー。
ついいつもの癖で女王様口調が出ちゃったみたい。気をつけなくっちゃ!

「いやだわ啓司!私普段はそんな女じゃないのよ、分かって欲しいわ」
「う、うん分かったよ。で、でも、そういう君もなかなかステキだなって、それだけだよ」(ニヤニヤ)
「やだ〜、啓司ったら。そういう趣味あるの?もう〜っ!」
いつもはマスカット・オブ・アレキサンドリアみたいに爽やかな啓司なのに、ニヤニヤした目で私を見るもんだから、私はドキドキ。

けけけ、啓司、そういうのが好きなの!?
い、いいわよ。啓司が喜ぶなら、私どんな事でもするわ。
…というか私の場合、どんなプレイも対応可能だわよ!!
ある時は処女のように、ある時は娼婦のように…啓司を何度も天国に導いてあげるわ。
ああ神様っ!啓司とはいつその日が来るの?
ねぇお願い、体が、"もう待てない!"って叫んでるの!!

「ねぇなんか顔赤いけど、どうかしたの?」
あ、いけない!エッチな妄想で、体が火照ってきた。
「え?あ、そ、そう? 暑さのせいよ〜、喉がカラカラ。そうね、冷えたシャンパンをおかわりしたいわ」
「ウン。わかったよ」
結局その晩も何本もシャンパンを空けたわけだけど、
カラカラなのは喉じゃなくって、私の…、私の体だわ。。。

啓司、早く私に飛び込んできて!!

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